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たくさんの立場

プロダクトオーナーとしての立場と、コードを書くエンジニアとしての立場と。そして忘れてはいけない1ユーザーとしての立場もあって。さらにちょっと違う観点から言うと経営者としての立場もあるのだった。どれかに集中していると他のことが見えなくなりがちで、いかんなーと思いつつもそんなに器用に切り替えられるものでもなくて。明示的に時間単位で切り替えるようにした方がいいのかもしれない。あるいは週単位とかで。なかなか悩ましい問題だなと思う。

普通のものを作る

「普通」は目指すものなのではなく、結果的になっているものなのかもしれない。それでもぼくは普通のものを作りたいし、当たり前に使ってもらえるようなものが作れたらといつも考えている。どんなに新しいものを作っても、それが未来の普通につながるようなものでないと意味がないと思う。誰に使ってもらいたいかということなのかもしれないけど。

会社の名前を「テンマド」に変更します

いろいろとのっぴきならない事情がありまして、運営している会社の名前を「合同会社qumu」から「合同会社テンマド」に変更します。ちなみに英語名は「10mado, LLC」です。

天窓、いいですよね。見上げるという行為それ自体に意味がある気がして。長野まゆみさんの初期の作品に出てくる建物のイメージがぼくの天窓感(?)を形作っています。実際に天窓のある建物には、それほど縁があるわけでもないのですが。

新しい会社の名前を考えるにあたって、相方の@zk33に天窓っていいよねーという話をしていたところ、「ten + mado」で「10mado」という表記もいいよねという話になり。たくさんの窓がある部屋の感じ、あかるさに満ちている感じ、いいなぁと思ったのです。光や風、新しいものを取り入れて。そういう窓をたくさん作りたい。

変わるのは会社の名前だけで事業内容は変わりません。いろいろな会社さんのイノベーションのお手伝いをしつつ、自社サービスを開発しつつ。おかげさまでいろいろな方面からお声がけいただいておりまして、非常にありがたく思っております。ご興味のある方はメールなりTwitterなりでお気軽にご連絡いただければと。

ちなみに会社のTwitterアカウントFacebookページも新しくなりましたので、またFollowやLikeなどしていただけますと幸いです。合同会社テンマドの情報、そちらからお知らせすることになるかと思いますので。

引き続きご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

あわせてどうぞ

作業しやすいカフェとは

楽天カフェに初めて行った。ランチの後夕方まで時間が空いたので、ちょっとMacを使ってお仕事しようと思ったのだ。電源と無線LAN(暗号化はなし)があるのは素敵。でも何だか集中しづらいなぁと思ってスタバに移動してしまった。どうしてそう感じたのか考えているのだけれど、多分客層として普通のカフェみたいな感じなので、話す人が多くて気が散るからというのが原因みたい。あと隣の席との間隔が割と詰まっているのも気になった。スタバの場合は明確に本を読んだり作業をしたりしている人が多いので、そこまでうるさい感じはしない。雰囲気大事なのだなぁと改めて思った。

うさぎのムーン日誌(2014年8月6日)

最近トイレのにおいが、ということでムーンのトイレに妻がヒノキのチップ(水洗トイレに流せるペット用のやつ)を敷いた。ところがその後からムーンがずっと糞をしない事態に。どうもにおいがダメらしい、ということで元に戻したら安心したようでおしっこも糞ももりもりしていた。そういえばハーブ配合のペレットも苦手なようで全然食べない。おおらかなようでなかなか気難しいところもある。